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この場ぐらい、本音で語らせてくれ。

年末年始、周りと差を付けるベストな方法!

 

何となくお昼頃にモソモソと起き出し、

朝食と昼食を一緒に済ませ、

ベッドの中でスマホを弄って過ごし、

少し外の空気を吸いたくなり、適当に着替えて近くのお店まで何となく出かけ、

夜ご飯を食べ、

SNSで時間をつぶし、

夜遅くなっているのに気が付き、眠る。

 

こんな毎日を年末年始に送るなんて、勿体なくないですか?

 

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あなたは一日完全フリーな日に、何をして過ごしていますか。

この大晦日、元旦の年末年始、一日完全にフリーという方もきっと多いのではないでしょうか。その中で、友達と忘年会、新年会をしたり、親戚と集まって団欒したり、皆完全にフリーな日を大いに利用して、予定を立てている事と思います。

 

年末年始、大半の人が稼働していなく、「息抜きモード」に入っています。

そんな中で、一日ちょっとでもいいから、何か将来の自分にとってプラスとなるような行動を取れたら、周りのライバル・いや、殆どの日本人より一歩先に行けるのではと思います。

 

今日、駅伝を観ていて思いました。

彼らは、僕たち(テレビを観ている側)が休んでいるこの年末年始に、「本番」があります。この1月1日、2日に自分のピークを持ってくるべく、完全にオフになる事なく練習に励んできた訳です。

 

そう、この時期は大半の人にとって休みの時期ですが、それでも稼働している人は確実に存在するのです。僕の介護職についている友達も、1月1日から仕事です。介護には、年末年始など関係ないからです。

 

今日は、誰もが休みモードに入っている中で、ほどほどに自分の生産性を向上させるためのベストな方法を紹介します。

それは、

 

1日のタスクを午前中に全部終わらせる 

 

です。

 

完全にオフの日には、だらだらと寝ていたい気分にもなるでしょう。

そんな気持ちに打ち勝って、少しでもやっておきたいことがあれば、ちょこっと頑張ってその日の午前中に一日のタスクを終わらせる様にしてしまいます。

 

これによって得られる最大のメリットは、

 

・「一日を無駄にした感」から解放される

 

ことだと思います。

一日の内、どんな事でもいいから、

自分で立てた計画を実行し、終わらせる作業をした人は、決して、一日を無駄にした感覚は持たないはずです。

 

僕も、意識的に午前中は作業の時間と位置づけ、やらねばならぬ事は全て午前中に片づけてしまっています。

 

どうぞ、参考にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長期海外出張で、良い結果を残せなかった。反省→改善。

2017年12月31日。今年もあっという間に終わろうとしている。

 

今年は、今まで生きてきた25年間の中でも特に、色々と変化の多い一年だった。

 

変化を最初にまとめてしまうと、

・学生→社会人になる(就職)

・研修期間中、日本全国を転々と移動

・自分で金を稼ぐようになる

・配属後、直にブラジルへ長期海外出張に行く

 

といったところか。

とりわけ、学生から社会人へ身分が変わったのは、自分の中で、想像していたよりも遥かに大きい変化が生まれた様に思う。

お金を払ってまで学ぶ、という事が遂に終わった、という事。

会社に労働を提供し、その対価として賃金(お給料)を貰う、という事。

賃金を貰っているのだから、当然僕はそれなりの結果を出さなければならない。

初の海外出張では、周りはどう思っているか分からないが、自分では大した結果を残すことが出来ず、点数を付けるとすればギリギリ平均点、といった所であろうか。

正直、自分はもっと「出来る」人材だと信じていた。要領よく仕事をこなし、周りから一目置かれる存在になれると思っていた。しかし現実は、指示を理解できても、実際の作業(アウトプット)は中途半端でしかも間違っている。期日までに結果を残すことが出来ない、といった具合だ。

幸いな事に、僕は社会人1年目という事もあって、周りの社員も暖かい目で見てくれてはいるが、そんな不十分な結果しか残せていない自分に対して、不甲斐ない思いで一杯なのだ。

 

悔しい。ただただ、悔しい、、、。

 

実用書やビジネス書を何冊読んだ所で、結局それを実践出来ていなければ、一冊も読んでいない事に限りなく近い。その事を痛感した。

 

僕には、まだまだ甘えの心がある。

2018年には、そんな「甘え」を捨て、良い結果を残して周りからの信頼を勝ち取りたい。「お、あいつ変わったな」って、思われるような存在になりたい。

 

 

2017年は、英語、ポルトガル語の能力が向上した。英語に至ってはビジネスレベル、ポルトガル語は日常会話レベルにまで達したと思う。

 

2018年は、

英語→TOEIC850以上

ポルトガル語→単語を増やす、使える文法事項を増やす

ビルマ語→忘れないように、ビルマ語新聞記事を読む

ヒンディー語→読みの練習、日常会話の練習

 

を必須条件と置く。

後は何語に手を付けようかしら。

中国語か、マレーシア語か、ベトナム語か、、。

ベトナム語なんてのもいいかもな。

 

今ふと思いついたのだが、東南アジア諸言語全てを日常会話程度喋れる様になったら、意外と強い人材になれるのではないか。

ビルマ語、タイ語ラオス語、ベトナム語カンボジア語、マレーシア語、インドネシア語、、。

そうなったら、文字の壁が無いベトナム語から手を付けてみるかな、、、。