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この場ぐらい、本音で語らせてくれ。

何語にも訳せる受け答えをする。

AbemaTVのNewsBAR橋下に出演していた、斎藤孝氏が言っていた発言、なるほどと思った。

 

小泉進次郎氏のSexy発言についてどう思うかを聞かれた際、「何語にも訳せる様な受け答えをすれば通用する」といった旨を仰っていた。確かにそうだ。質問に正対していれば、質問をした人も、また、その質問を後で見たり聞いたりする人も、質問にはしっかり答えているのだから、回答に対して不満はあれど、頭の中は「???」にはならないだろう。橋下徹氏も、記者会見の回答に対して、メディアで叩かれたり、記者から糾弾されることもあったが、自分が言っている事を他者が理解できるように発言した、という点においては、正しかった。

 そこには、しっかり文脈が存在しているのだ。Do you...? で質問されたら、Yes, I do/No, I don't がアンサーの型になっている様に、Do you...? で聞かれて、It's not sextと答えるのは、それは文学の分野で行うべきものだ。 質問に対してその文脈を推測させるのはダメだろう。